とくしま動物園のすぐ隣にある「徳島ファミリーランド」。 今回は、夏の水遊びスポットとして軽く立ち寄った時の記録をまとめました。
夏の動物園って、親の体力が本当に削られます。 日差しも強いし、歩く距離も長いし、子どもはテンションMAX。 正直、動物園のあとに遊園地まで回るのはちょっとしんどい。
「水遊びだけでもいいんじゃない?」と思う瞬間もあるけれど、 せっかく来たし…という気持ちが勝って、結局とくしま動物園に行った後にファミリーランドまで足を伸ばしてしまうんですよね。
ウォーターガーデン(水遊び場)がちょうどいい
夏季限定でオープンする水遊びエリア「ウォーターガーデン」。 浅めのプールに滑り台や噴水がついた遊具があり、 小学生低学年くらいまでなら十分楽しめる“ちょうどいい水遊び”です。
うちの子ども達も、滑り台がとにかく大人気。 何度も何度も繰り返し滑っては笑って、 「もう一回!」が止まらない。
親は動物園で体力を持っていかれているけれど、 子ども達のこの笑顔を見ると、 「来てよかったな」と思える場所でした。ちなみに料金は1人500円です。

昔ながらの遊園地エリアが味わい深い
ファミリーランドの魅力は、 昭和レトロ感のある遊具がそのまま残っているところ。
観覧車、海賊船、ミニカー、メリーゴーランド…。 派手さはないけれど、どれも“子どもが自分で選んで乗れるワクワク”が詰まっている。
そして奥の方にぽつんと残っている、 昔ながらのフォルムのピカチュウ。
今のピカチュウとは違う、丸っこくて素朴なデザインで、 色も少し褪せているんだけど、 この“味”こそファミリーランドらしさだと思う。
正直、こういう乗り物はどんどん姿を消していくけれど、 このピカチュウだけはずっと残しておいてほしい。 そんな気持ちになる存在でした。



謎のラジコンカーもやってみたけど…
遊園地エリアで気になっていた“謎のラジコンカー”にも挑戦。 広いスペースにミニカーが並んでいて、見た目はちょっとワクワクするんだけど、 実際に動かしてみると…正直そこまで面白くはなかったです。
子どもはそれなりに楽しそうだったけれど、 親としては「一回やれば十分かな」という感想。
こういう“ちょっと微妙な遊び”も含めて、 ファミリーランドのレトロさなんだと思う。

まとめ
徳島ファミリーランドは、
- 動物園ついでに寄れる気軽さ
- 小学生低学年までが楽しめる水遊び場
- 昔ながらの遊具が残るレトロな雰囲気
- 親の体力は削られるけれど、子どもの笑顔が見られる場所
そんな“夏のひとコマ”を残せるスポットでした。
写真をあまり撮れてませんが、 その日の空気や子どもの表情がしっかり思い出として残る場所。 動物園と合わせて、ゆるく楽しむのにちょうどいい遊園地です。
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