香川県の自然に囲まれた「国営讃岐まんのう公園」。 我が家では毎年のように訪れていて、イルミネーションや蛍、水遊びに大型遊具、そして園内宿泊まで、季節ごとにいろんな楽しみ方をしてきました。
この記事では、実際に家族で体験した5つの記事をもとに、まんのう公園の魅力を季節別にまるっとご紹介します!
🌸 春〜初夏:水遊び&遊具で全力あそび!
6月上旬、キャビン宿泊のチェックイン前に立ち寄ったまんのう公園。 暑い日だったので、子どもたちは遊具でひと遊びしたあと、しっかり水遊びも楽しみました!
ドラ夢の泉広場で水遊びデビュー
水深は浅く、小さな子でも安心。斜面を流れる水で何度も滑って大はしゃぎ! 水鉄砲やバケツがあるとさらに盛り上がります。
大型遊具エリアも充実
ふわふわドームやネット遊具、ぐるぐる滑る「ありじごく」など、体を思いっきり動かせる遊具がいっぱい。 少し離れた「竜頭の森」には、冒険気分のアスレチックやトンネル滑り台もあり、年齢の違う兄弟姉妹でも一緒に楽しめました。
🐝 初夏:蛍観賞×バリアフリーキャビンで快適ステイ
普段は塩江で蛍を見ていた我が家ですが、今回はまんのう公園の「ほたる見公園」へ。 夜の混雑を避けるため、園内のバリアフリーキャビンに宿泊しました。
蛍の見頃と混雑状況
20時頃には駐車場がほぼ満車。再入場カードを忘れずに! 蛍の数は時期次第ですが、幻想的な雰囲気は十分楽しめました。
バリアフリーキャビンの快適さ
広々とした室内に手すり付きの水回り、屋根付きベランダでBBQも可能。 お風呂は2回までお湯を張れる仕様なので、連泊や大人数のときは注意が必要です。
❄️ 冬:イルミネーション×宿泊で混雑知らず!
毎年恒例のウィンターファンタジー。50万球のLEDが園内を彩り、子どもたちは大はしゃぎ。 でも、気になるのは「これ、電気代いくらなん?」という現実的な疑問…。
LEDイルミの電気代をガチ計算!
LED1球あたり0.06Wで計算すると、50万球でも1日約5,000円。 「え、そんなもんなん⁉」と家族全員びっくり。LEDの省エネ性能、すごいです。
🏕️ 宿泊施設「ホッ!とステイ まんのう」比較ガイド
我が家はこれまでに3タイプのキャビンに泊まりました。それぞれの特徴をまとめると…
| タイプ | 特徴 | 料金目安 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| コンフォートキャビン | ロフト付き・やや狭め | 約15,000円 | ロフトが子どもに大人気/イルミ後すぐ休める |
| 通常キャビン(風呂なし) | 2段ベッド・シンプル | 約13,500円 | 徒歩でイルミ会場へ/コスパ◎ |
| バリアフリーキャビン | 広々・手すり付き | 約15,000円 | 高齢者・車椅子でも安心/BBQも快適 |
▶︎ 【宿泊レポ】コンフォートキャビンでイルミ満喫! ▶︎ 【宿泊レポ】風呂なしキャビンでコスパ重視の冬旅
🌼 まとめ:まんのう公園は“泊まり”で楽しむのが正解!
四季折々の自然と遊びが詰まったまんのう公園。 家族での思い出づくりに、ぜひ“泊まりがけ”で訪れてみてくださいね!


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