四国には自然豊かな絶景スポットが多い一方、 ナビがとんでもない山道を案内してくる罠があります。
私たち家族もこれまでに何度も、
- 「え、これ本当に道…?」
- 「ガードレールないんだけど」
- 「鹿ピョーン」
- 「子ども大泣き」
という体験をしてきました。
この記事では、実際に通ってしまった “本当に危険だった山道”をまとめて紹介します。 家族連れや観光で訪れる方の参考になれば嬉しいです。
危険な山道ランキング(実体験ベース)
| ランク | 場所 | 危険ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 木魚屋(アメゴ釣り堀)付近の県道250号線 | 落石4回、倒木、ガードレールなし、猿、長い、精神削られる |
| 2位 | 高鉢山の風穴(❌印の先) | 道が消える、草が車に擦れる、子ども大泣き、バックで戻るしかない |
| 3位 | 大坂峠(板野→鳴門) | 細道+落ち葉でバイクが滑る、対向車が道の真ん中を走る恐怖 |
| 4位 | 大川原高原(ナビが案内する謎の細道) | ガードレールなしの細道、精神的に削られる、250号線ではない |
| 5位 | イルローザの森(神山森林公園) | ナビが変な山道に誘導、細い道で緊張感MAX |
① 木魚屋(アメゴ釣り堀)|これが県道?“県道250号線の地獄”
子どもでも簡単に釣れるアメゴ釣り堀「木魚屋」。 しかし、ここへ向かう際に通った 県道250号線 が本当に危険。
■ 実際に遭遇したこと
- 落石を4回どかした
- 倒木も除去
- ガードレールなし
- 鹿ピョーン
- 対向車ゼロ(逆に怖い)
- 精神的ストレスがマックス
県道250号線は、 最短ルートでも絶対に避けるべき道です。
② 高鉢山の風穴|❌印の先は本当に危険
香川県綾川町にある「高鉢山の風穴」は、 真夏でも10度前後の冷気が吹き出す“自然の冷蔵庫”。
避暑スポットとして最高なのですが…
■ ❌印の先の道は絶対に進んではいけない
- 草木で道が消える
- 車体に草が擦れる音が精神にくる
- 子どもたちは恐怖でブルブル
- 娘は大泣き
- N氏も「これは無理」とバックで戻るしかなかった
あの道は本当に危険なので、 絶対に入らないことを強くおすすめします。

③ 大坂峠(板野→鳴門)|記事未公開だけど本当に怖かった道
記事にはしていませんが、 大坂峠(おおさかとうげ)もかなり危険な細道でした。
■ 実際にあったこと
- 道幅が狭い
- 落ち葉でバイクが滑る
- 対向車(バイク)が道の真ん中を走ってくる
- N氏が気づいて避けてくれたから助かった
- 一歩間違えば大事故になっていたレベル
ここも“二度と通りたくない道”のひとつです。
④ 大川原高原|ナビが案内する“謎の細道”に注意
大川原高原は風車とアジサイが美しい絶景スポット。 ただし、ナビが案内してくるルートの中に、 ガードレールなしの細道に誘導される危険ルートがあります。
※ここで通ったのは 県道250号線ではありません。 木魚屋とは別ルートです。
■ 実際に遭遇したこと
- 細い山道
- ガードレールなし
- 対向車が来たら終わるレベル
- 精神的に削られる
■ 安全ルートの目印
ファミリーマート徳島佐那河内店を曲がるルートが安心。

⑤ イルローザの森(神山森林公園)|ナビが細道に誘導する罠
木の温もりが感じられる素敵な公園ですが、 住所をナビに入れると細い山道に案内されることがあります。
■ 実際に通ったときの状況
- 細い山道で緊張感MAX
- 公式サイトにも「ナビ注意」と明記されている
■ 安全ルートの目印
阿津満屋製菓(ういろ)さんの看板を曲がれば広い道だけで行けます。
四国の山道あるある
- ナビが最短ルートを選ぶと危険
- 山間部はガードレールがない
- 通行量が少ないので対向車は来ないが、それはそれで怖い
- 雨の日はさらに危険
- 子連れだと緊張感が倍増する
安全に行くためのチェックリスト
- Googleマップで推奨ルートを確認
- ストリートビューで道幅をチェック
- 公式サイトのアクセス案内を読む
- 県道250号線が出たら即ルート変更
- 子ども連れなら特に慎重に
まとめ|目的地は最高。でもルート選びは本当に大事
今回紹介したスポットはどれも魅力的で、 家族で訪れる価値のある場所ばかりです。
ただし、 ルート選びを間違えると旅の楽しさが一気に吹き飛ぶ ということを身をもって体験しました。
この記事が、 これから四国の山間部を訪れる方の 安全で楽しい旅の助けになれば嬉しいです。

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