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【体験レポ】高松けいりん初開催「雪まつり~冬のワンダーランド~inチータカ広場」へ!混雑しつつも子ども大満足の冬イベント

イベント
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香川県で雪に触れられる貴重なイベント「高松けいりん 雪まつり~冬のワンダーランド~inチータカ広場」に家族で行ってきました。 今回が初開催ということもあり、会場は朝から大にぎわい。訪れたのは10時ごろで、滞在時間は約1時間でしたが、子どもたちはしっかり楽しめました。

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初開催らしい活気と混雑感

会場はかなり混雑していて、特に雪遊びエリアやソリ遊びは行列ができるほどの人気。 それでも、青空の下で雪と笑顔があふれる光景は、まるでイラストのような冬のワンシーン。 「初めての雪イベントをみんなで楽しもう」という空気が広がっていました。

こんな感じの混雑具合(↓)

雪つりぼり:釣った数だけゼリーがもらえる

最初に挑戦したのは「雪つりぼり」。 雪の中からおもちゃを釣り上げるゲームで、釣った数に応じてこんにゃくゼリーがもらえます。

「えっ、おもちゃじゃないの?」と親がツッコミたくなる展開も(笑)。 おもちゃを期待していた子が少ししょんぼりする姿もあり、微笑ましい瞬間でした。

ストラックアウト(雪玉ver.):参加賞のお菓子が嬉しい

雪玉を作って的に投げるストラックアウト。 参加するだけでお菓子がもらえるので、小さな子でも気軽に楽しめます。

雪玉射的:倒した本数に関係なくドリンクは1本

雪玉射的では、ペットボトルを倒すとドリンクがもらえるのですが、 何本倒しても景品は1本のみというルール。

娘は3投目でようやく命中し、ほっとした表情がとてもかわいかったです。

雪遊びエリア:人工雪の演出が人気

雪遊びエリアはやや狭めで、混雑が目立ちました。 それでも30分ごとに降る人工雪の演出は大人気。 背中に雪が入って「冷たい〜!」と叫びながら、子どもたちは大はしゃぎでした。

ソリ遊び:子ども人気No.1のアクティビティ

今回一番盛り上がったのはソリ遊び。 アンケートでも一番人気だったようで、スピード感と雪の感触に子どもたちは夢中。

初開催とは思えないほどしっかりしたコースで、何度も滑りたくなる楽しさでした。

大きなスノーマンと記念撮影

最後は巨大スノーマンと家族写真を撮影。 香川では珍しい“雪のある風景”を背景に、冬の思い出がしっかり残りました。

景品紹介(お菓子・飲み物など)

イベントでもらった景品は、下記画像で紹介しています。 無料で貰えるのでちょっとだけ得した気分に。

アクセス:チータカ広場(高松競輪場内)

  • 住所:香川県高松市福岡町1丁目4−60
  • 場所:高松競輪場の正面入り口付近
  • 家族連れでも行きやすい立地で、イベント時は特ににぎわいます。

初開催を終えて…来年以降の進化にも期待!

今回の雪まつりは初開催ならではの活気と課題が混ざったイベントでした。 混雑はあったものの、子どもたちが雪に触れられる貴重な機会で、家族の冬の思い出づくりにはぴったり。今回はどちらかと言えば小学生までの小さい子向けでしたが、

来年以降、

  • 雪遊びエリアの拡大
  • アクティビティの待ち時間改善
  • 景品内容のバリエーション などが整えば、さらに魅力的なイベントになりそう。

「また来たい!」と思える、今後の成長が楽しみな冬イベントでした。

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国・香川を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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