スポンサーリンク

✨ まんのう公園イルミの電気代をガチ計算してみたら、意外すぎる結果に驚いた話

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 家族でイルミを見ながら「これ電気代いくらなん?」問題

まんのう公園のウィンターファンタジー。 毎年キラキラで、子どもは大はしゃぎ。 一方で旦那さんは「これ電気代いくらなんやろ…」と現実的な疑問を投げかけてくる。

気になったら計算してみたくなるのが我が家の性分。 というわけで、まんのう公園イルミの“たられば電気代”を、四国電力の実際の単価を使ってガチで計算してみた。

■ イルミの球数はどれくらい?

年によって変わるけれど、まんのう公園のイルミは約50万球前後と言われている。

そして使われているのはほぼLED。 LEDはとにかく省エネで、1球あたり0.06W〜0.1W が一般的。

今回は控えめに 0.06W で計算する。

■ 50万球 × 0.06W の消費電力は?

500,000×0.06W=30,000W=30kW

つまり、点灯中は30kWの電力を使っている計算になる。

■ 四国電力の夜間単価で計算する

四国電力の電力量料金はプランによって異なるが、 夜間・休日の単価は 1kWh=33.78円

イルミは夜に点灯するので、この数字を採用する。

■ 1日5時間点灯した場合の電気代

30kW×5h=150kWh

150kWh×33.78=5,067

👉 結果:1日あたり 約5,000円

家族全員「え、そんなもんなん?」と声が揃った。

■ 球数や点灯時間を変えるとどうなる?

● 60万球なら

600,000×0.06W=36kW

→ 約6,000円/日

● 6時間点灯なら

30kW×6h=180kWh

→ 約6,080円/日

LEDの省エネ性能、ほんとすごい。

■ まとめ:イルミは“ロマンの割に”めちゃくちゃ省エネ

  • 四国電力の夜間単価(33.78円/kWh)で計算
  • 50万球でも1日約5,000円
  • 規模の割に電気代はかなり控えめ
  • 家族で楽しむ冬イベントとしてコスパ最強

まんのう公園のイルミは、光の迫力のわりに電気代は意外とかわいい。 だからこそ、毎年あれだけの規模で続けられるんだなと納得した。

関連記事もぜひチェック

【宿泊レポ】まんのう公園イルミネーション×コンフォートキャビン宿泊は最高だった!持ち物・料金・注意点まとめ

【宿泊レポ】まんのう公園イルミネーション×キャビン(風呂なし)宿泊|料金・混雑・設備まとめ

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国・香川を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

むんくをフォローする
スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
シェアする
むんくをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました