香川県高松市にある「栗林公園」は、国の特別名勝にも指定される日本庭園。 本来は景観美や歴史を楽しむ場所ですが、子どもにとっては “鯉に餌をあげられるかどうか” が一番大事だったりします。
今回は、子どもと一緒に鯉の餌やりを楽しみつつ、紅葉も満喫したときの様子を紹介します。
公式HP https://ritsuringarden.com/ritsurin/

栗林公園の場所・アクセス
📍住所 〒760-0073 香川県高松市栗林町1丁目20-16
高松市中心部からアクセスしやすく、観光でも地元のおでかけでも訪れやすい立地です。
■ 入園
- 大人:500円
- 小中学生:170円
鯉の餌やりは6〜11月限定!子どもに大人気の体験
栗林公園で鯉の餌やりができるのは 6月〜11月 の期間限定。
昔は年中できましたが、鯉ヘルペスの影響で一度鯉がいなくなったこともあり、現在は鯉の体調管理のため期間が決まっています。
■ 餌の種類
- フレークタイプ
- 麩(100円)←子どもに大人気!
麩を投げ入れると、色とりどりの錦鯉が一斉に寄ってきて迫力満点。 運が良ければ ナマズやスッポン にも出会えます。
かつて話題になった“人面魚”の鯉もいましたが、最近は見かけなくなりましたね。



紅葉も楽しめる!昼の散策がおすすめ
鯉の餌やりついでに紅葉も鑑賞。 栗林公園は紅葉の名所としても有名で、園内の赤や黄色のコントラストがとても綺麗です。
ライトアップもありますが、 鯉の餌やりは昼の方が断然楽しいので、我が家は昼に訪れています。

昔の栗林動物園の思い出も少し
栗林公園といえば、かつて入口にあった「栗林動物園」を思い出す人も多いはず。
- 繁殖ギネス記録を持つナマケモノ
- 糞を投げてくるゴリラ
- 小さな動物たち
私も子どもの頃よく行っていて、懐かしい思い出がよみがえります。
まとめ:子どもは餌やり、大人は庭園美。家族で楽しめる栗林公園
- 鯉の餌やりは6〜11月の期間限定
- 麩(100円)が子どもに人気
- 錦鯉・ナマズ・スッポンに出会える
- 紅葉も美しく、散策に最適
- 歴史ある庭園としても魅力たっぷり
栗林公園を「鯉の餌やり目的」で訪れる人は少ないかもしれませんが、子どもにとっては最高の体験。 いつか子どもたちが、栗林公園の歴史や美しさにも気づいてくれたら嬉しいですね。


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