【自由すぎる水族館】桂浜水族館を子連れで満喫!ウミガメ餌やりがスリリングすぎた話|料金・アクセス・割引情報まとめ

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四国

高知県の人気観光地・桂浜公園にある 桂浜水族館(通称:ハマスイ)。 「自由すぎる水族館」としてSNSでも話題で、動物との距離がとにかく近いのが特徴です。

以前「自由すぎる動物園」として紹介した しろとり動物園 に続き、今回は桂浜水族館を子どもと訪れたときの体験を紹介します。

しろとり動物園の記事はこちら

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📍桂浜水族館の基本情報(アクセス・場所)

住所:〒781-0262 高知県高知市浦戸778 桂浜公園の中にあり、桂浜の絶景とセットで楽しめる立地です。

公式HP: https://katurahama-aq.jp

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🚗駐車場情報|実は“安い駐車場”があります

桂浜公園の駐車場は 400円。 ただし、すぐ横に 民間の200円駐車場 があり、こちらのほうが断然お得です。

観光地価格に敏感なファミリーには嬉しいポイント。

料金・割引情報(2025年現在)

区分料金
大人1,600円
小・中学生600円
幼児(3歳以上)400円

規模の割には少し高めですが、体験型の展示が多く満足度は高いです。

🔖割引:龍馬パスポートで100円引き

高知観光をするなら持っておくと便利。 詳細:https://kochi-tabi.jp/ryoma-pass/

🐢桂浜水族館が“自由すぎる”理由

① とにかく餌やりが多い!距離が近すぎる!

しろとり動物園と同じく、桂浜水族館も 餌やり体験が豊富

中でも圧倒的にインパクトがあるのが ウミガメの餌やり

● ウミガメの餌やりがスリリングすぎる

  • 餌を購入
  • トングでウミガメに近づける
  • ガブッ!と勢いよく食いつく

力が強く、トングをなかなか離してくれないほど。 この距離感で餌やりできる水族館はなかなかありません。

館内にはこんなポスターもあり、自由さが伝わります。

② 金魚・オットセイ・トドにも餌やり可能

  • 金魚
  • オットセイ
  • トド

など、さまざまな生き物に餌をあげられます。

特にトドは気まぐれで、餌を食べない代わりに 飼育員さんのバケツを奪って遊ぶ という自由っぷり。 しっかり返すところがまた賢い。

③ ペンギンの餌やり風景も見られる

ペンギンの食事タイムは大人気。 子どもたちも夢中で見ていました。

④ 高知といえばアカメ!ライトで“赤い目”を観察できる

高知の名物魚・アカメも展示。 ライトを当てると目が赤く光り、子どもも大人も興味津々。

アカメくじという珍しいガチャもあり、つい回したくなります。

⑤ 気になる魚&キーホルダーも発見

個性的な魚が多く、思わず二度見する子も。 その魚のキーホルダーまで売られていて、危うく買いそうになりました。

📝まとめ|自由すぎるけど楽しい!子連れにおすすめの水族館

  • ウミガメの餌やりがとにかくスリリング
  • 動物との距離が近く、体験型で子どもが喜ぶ
  • 料金はやや高めだが満足度は高い
  • 小さな子には少し難しい場面もあるが、親子で楽しめる
  • 周辺には 高知競馬場(遊具あり)・わんぱーくこうち・桂浜の絶景 など、1日遊べるスポットが充実

「自由すぎる」という言葉がぴったりの桂浜水族館。 子どもと一緒に餌やり体験をしながら、思い出に残る時間を過ごせます。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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