2026年、タコが深刻な不漁に…イベントも開催休止に
2026年、全国的にタコの漁獲量が激減し、価格高騰やイベント中止が相次いでいます。 その影響を受け、岡山県笠岡市で毎年話題となっていた「ドキドキタコツボオーナー」も、今年は開催休止となったようです。
「ドキドキタコツボオーナー」とは?
以前、笠岡市立カブトガニ博物館公園(通称:恐竜のいる公園)を訪れた際、笠岡ベイファームで気になるチラシを発見。それがこの「タコツボオーナー」でした。
N氏がたまにタコ釣りをするので「釣った方が早いのでは…?」と思いつつも、 “タコツボオーナー”というパワーワードに惹かれ、N氏が1セット購入(当時税込4,290円)!

タコツボオーナーの仕組み
- 全150個のタコツボにナンバリング
- 3ツボ1セットで購入可能
- タコが入っていればタコが届く!
- 入っていなければ…代わりに美味しいノリが届く!
私が見たときには、すでに多くのナンバーが売り切れ。 今思えば、過去に“当たり”が多かったツボから売れていたのかも…?
結果は…!?
ユーチューブで結果を確認。 なんと、15個前のツボにタコが! 漁師さん曰く「(N氏が選んだ)このツボは確率的には低いけど、入ってたらデカい」とのこと。
結果は…タコ来ず。
でも、子どもたちと一緒にドキドキしながら結果を見守る時間は、 まさに“プライスレス”な体験でした。
後日届いたノリは、びっくりするほど美味しかったです!


正直な感想とおすすめポイント
- 正直、安い買い物ではない
- タコが届く確率は低め
- でも、家族でワクワクできる体験としては◎
- 購入前に過去の結果や動画をチェックするのがおすすめ
- ツボのナンバー選びは慎重に!(←ここ大事)
まとめ:タコが来なくても、思い出は来た!
2026年は不漁の影響で開催休止となってしまいましたが、 このユニークな取り組みがまた復活する日を楽しみにしています。
「タコが来たらラッキー、来なくても美味しいノリと笑いが来る」 そんな“タコツボオーナー精神”が、我が家にはぴったりでした🐙


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