夏になると思い出す、あの“恐怖の瞬間”。 今回は、家族で川遊びをしていた時に遭遇したアブの大群襲来事件と、そこから学んだアブ対策のポイントをまとめました。
🌿まずは美しい風景から

綺麗でしょう。 ここは愛媛県・石鎚山の南麓に広がる面河渓(おもごけい)。
エメラルドグリーンの清流に癒されながら、私たち家族も川遊びを満喫していました。
しかし、その時―― 奴らは突然やってきたのです。
🐝何十匹ものアブが大群で襲来
現れたのは、シロフアブと思われるアブの大群。 その数は、笑えないほどの“恐怖レベル”。
そしてなぜか、 旦那(N氏)と息子だけが集中攻撃されるという謎現象。
特にN氏。
「何か恨みでも買った?」と思うほど、N氏だけ狙われる。 あまりにもひどいので、私は思わず
「川に潜れ!」
と指示。 素直に潜るN氏。
しかし30秒後、顔を出した瞬間―― また集中砲撃。
潜水作戦、完全失敗。 映画のワンシーンのようでしたが、当人は笑えません。
アブは刺すのではなく噛むので、数が多いと本当に痛いし気分も悪くなります。
N氏が囮になっている間に、私たちは急いで片付けて退散(逃亡)しました。もちろん最後はN氏も一緒に。
🐝なぜN氏だけ襲われた?アブに狙われる人の特徴
家族の中でも、襲われる人・襲われない人がはっきり分かれました。 調べてみると、アブが好む条件がいくつかあるようです。
🔴①赤や黒などの色に反応
N氏 → 赤いライフジャケット着用 …はい、完全にターゲット。
🔥②体温が高い人を狙う
N氏 → 他の人より動き回っていた 逃げ回る → 体温上昇 → さらに狙われる悪循環。
💨③二酸化炭素に反応
動くほど呼吸が荒くなる → CO₂増加 → アブが寄ってくる。
❄️④逆に体温が低い人は狙われにくい
水に浸かりすぎて震えていた娘 → ほぼ無傷 体温が低かったのが理由かもしれません。
つまり今回は、 赤い・動く・体温高い・CO₂多い という、アブにとっての“完璧な餌”がN氏だったわけです。
🛡️アブ対策|川遊び前に知っておきたいポイント
①動かない(体温を上げない)
…とはいえ、レジャーでこれは無理。
②赤・黒の服を避ける
特にライフジャケットや帽子の色は重要。 髪の色(黒・赤系)にも反応するので、帽子は必須。
潜水して逃げようとしたN氏は、 アブからすると「水面から黒いものが出てくるのを待っている状態」だったわけです。
③虫除けを使う
正直、これが一番効果的。
- 塗るタイプ
- 噴射タイプ(襲われた時用)
この2つがあると安心感が段違い。
📝まとめ|アブ対策をして夏のレジャーを楽しもう
アブは本当に怖い。 でも、対策を知っていれば恐怖は大きく減らせます。
- 赤・黒は避ける
- 帽子で髪色を隠す
- 虫除けは必須
- 動きすぎない
- 体温が上がりすぎないように注意
そして、川遊びをするなら ライフジャケットは絶対に忘れずに。
家族で安全に、楽しい夏を過ごしてください。
アブの大群に追われたあの日も怖かったのですが、実はもうひとつ“心臓がヒヤッとした出来事”があります。 それが、川遊び中に起きた吸い込み事件。 続けて読んでもらえると、夏のレジャーの危険がよりリアルに伝わると思います。


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